東京カフェ

 

 東京には、街角にとけ込んだ素敵なカフェがたくさんあります。今では普通の光景になりましたが、ヨーロッパの町で見かけるオープンテラスのカフェを日本で最初に見かけたのも表参道や青山あたりでした。昔は家内と歩きながらルノアール遊び(喫茶店のルノアールを見つけた方が勝ち)をしていました。それくらい沢山ルノアールがあったのですね。でも時代はコーヒー豆にこだわった喫茶店から、イタリアンコーヒーを中心としたカフェやバールに変化してきています。喫茶店で食べたトーストやナポリタンスパゲッティも懐かしい味になりました。


銀座三愛の喫茶室
1991年、初めて家族連れで東京見物に行ったときに三愛のティールーム(という雰囲気)に入った。みんな方言丸出しだったみたいで、若い女性のお店の方にどこから来たのか尋ねられた。
六本木のマクドナルド

ここも初めて家族連れで東京に行った時に入った店。このほか原宿のコロンバンにも行った。みな懐かしい思い出です。でも子供たちはこれがきっかけで東京の風が忘れられなくなったようで東京から帰ってきません。1991年です。

南青山の YOKU MOKU。ここは東京に来るたびに立ち寄るお気に入りの場所。ケーキもおいしい。女の子のレベルも高い。

YOKU MOKUすぐ裏あたりの路地によく似た名前の鍼灸院を発見!
BAR CAFFE franco
青山通りをちょっと北に入ったところにあるオープンテラスカフェ。南青山を散歩するときはこことヨックモックによく行った。
白金プラチナストリートにある BLUE POINTのカフェ、僕たちが行ったときには何故かニワトリがいた。何となくニューヨークのウェストヴィレッジあたりにありそうな感じの店。
三茶にある Cafe de Crie、いつも・・・が大変お世話になっています。
Arlequin
下北沢にあった可愛いケーキ屋さん
渋谷のBunkamuraにある ドゥ・マゴ・パリの日本支店。出来た頃、当時としては珍しくパリのカフェのような支払い方式だった。テラスは喫茶、奥はレストランになっている。
六本木ヒルズの美術館あたりにある喫茶室。眺めがよく広々としている。
日本のモンブランの元祖、 自由が丘のモンブランのモンブランです。とても懐かしい味がします。
横浜元町にある 汐汲坂ガーデン、山手を散策した後にいただいたお茶はおいしかった。
丸の内仲通りにある無料休憩所、歩き疲れたときに便利です。
追記:ビルの工事をしていて今はもうありません。
ドラマのロケで有名になった代官山の モンスーンカフェ、建物は一見スラムのように見えなくもないが、アジアの混沌と言えばそうなのかもしれない。
原宿の United Arrowsの喫茶。写真の右側のカウンターでは束矢(United Arrows)饅頭を売っている。このあたりにはビームスもある。
代官山、旧山手通りにある カフェ・ミケランジェロ、ここだけパリの風が吹いてる。
帝国ホテル一階の喫茶室。天井が高く椅子テーブルや、席と席の間もゆったりしている。壁のタイルの装飾もなかなか重厚で美しい。建物は新しいが、風格がある。
赤坂プリンスホテルの喫茶室、立派な値段です。
東京ドームホテルの40Fにあるラウンジ

目白の椿山荘の喫茶室 フォレスタ
最前列のテーブルからは素晴らしいお庭が見えます。流れ作業で次々と新婚夫婦が前を通りすぎていきます。
横浜、 パンパシフィックホテルのバー、お昼は喫茶が出来ました。パンパシフィックホテルは一度泊まってみたいホテルです。

ホテルニューオータニのおおきな喫茶室、お庭に繋がっています。昔ここで朝ご飯を食べていたら、全く偶然、隣のテーブルに松江在住の僕の親友家族がやってきた。ものすごい偶然にかなりビックリした。
Cafe RIN(凛) 銀座
写真の二階、女性のバリスタが大切そうにコーヒーをいれてくれる。
Cafe Brin 銀座店

1933年創業のコーヒーハウスです。

PRONTO
丸の内仲通りの有楽町の近くにある支店、珍しく喫煙可の店でタバコを吸っている人が多い。喫茶店の棲み分けにはひとつの方法だと思う。
東京ビッグサイトのゆりかもめの駅(国際展示場)を挟んで向かい(TFTビル)にあったテラスの喫茶店。お天気で気持ちが良かった。1996年の写真です。
恵比寿駅のスターバックス、二回お世話になった。アトレ恵比寿のリオンドォールでカレーを食べたこともある。
三茶のスターバックス、ちっちゃなお店。そういえば東京で初めてスターバックスを見たのは自由が丘だった(1999年)。あれから全国(全世界?)に広がった。

club asia "P"
道玄坂にあるクラブ。ライブハウスでもある。若者の社交場なので年寄りは入れません!高級レストランに小さな子供とノータイの人が入れないのと同じ事ですね、納得。でも僕たちは「Kさん」のおかげではいることが出来ました。ありがと!
ル・ショワ

銀座和光のチョコレートショップ。奥に小さなカウンターがあり、お茶を頂きました。
Nakata.net Cafe
ドイツW杯に合わせて青山で開店した。大きなスクリーンがあり、日本代表戦ではサムライブルーに包まれたサポーターで盛り上がるでしょう!
東京国立近代美術館の喫茶室、何故か看板がエルメス色をしています。と思ったら大阪の国立国際美術館の喫茶室も同じ系列のお店だった。
銀座木村屋総本店

あんパンの元祖です。2Fが喫茶室になっています。3Fはレストランです。クラブサンドウィッチを頂いているところです。背景は銀座三越です。
Au jardin de Perry

横浜開港資料館に付属し開港広場に面した喫茶室。元々は守衛の建物でしょうか?本館とは離れゲートに面した古い石造りの建物です。

Cafe 1894 (三菱1号館美術館)

丸の内は明治初期に三菱によって開発された。現在も三菱グループ各社の本社がある。三菱1号館は、1894年にこの地に建てられた赤煉瓦の英国風ビルを再現したものである。写真のように当時の銀行の窓口をそのまま生かした素敵なカフェがある。
ZoKA


JR目白駅のすぐそばにあるカフェ、ブランチで食べたサンドイッチもおいしい。
珈琲苑ぶらじる

赤羽橋にある。日テレで放送の「東野・岡村の旅猿」の出発点になる喫茶店です。残念ながら日曜日はお休みでした。

アマンド六本木店

六本木交差点の名所。渋谷におけるハチ公と並ぶ六本木の待ち合わせのポイントです。客層は意外と年齢の高い人が多い。でも店の基調の色がピンクなのでおじいさんには少しつらい。

スターバックス中目黒山手通り店

朝ごはん代わりのカプチーノをいただきます。これから目切り坂を越えて代官山へ登山します。
上島珈琲広尾店

ここも土地柄で外人密度が高い。神戸のコーヒー屋さんなのでほっとする。
タリーズ珈琲麻布十番店



土地柄か外人密度が高い。
ZEX日本橋の「THE BAR」

ZEX日本橋の4Fにある。僕たちが行ったときにはニューヨーク出身の白人女性シンガーとLA出身の黒人男性ピアニストの二人だった。ホイットニー・ヒューストンとマライア・キャリーの歌を中心に歌ってくれた。途中、おっさんとお姉さんがステージの上でチークを始めた。

ロキシタンカフェ(L'OCCITANE Cafe)


化粧品などで有名なロキシタン直営のカフェ。「プロヴァンスのゆったりした時間を体感できる場所」だそうです。山盛りの新鮮なお野菜はそれぞれの産地が明示されている。食を健康に結びつけている。でも「いんげん」を生で食べたのは初めての経験、新鮮だからおいしい。

グリーンカフェ西郷山



代官山の西郷山公園内にある Green Cafe Saigohyama。

グリーンカフェとは障害を持つ方が一般就労を目指す訓練施設なんだそうです。トイレをお借りしましたが、障碍者用のトイレでした。車いすの方も入れます。お天気の日にテラスでお茶をすると気持ちよいでしょうね?僕たちはお昼ご飯にそばをいただきましたがおいしかったです。
マデュロ (Maduro)



グランドハイアット東京のメインバーでありライブハウスでもある。
ステージのすぐ前の席に案内される。ピアノ・ベース・ドラムのトリオに女性のボーカルが加わる。三つか四つのステージを楽しんで、マティーニをいっぱい飲んだ。ヘロヘロになってしまった。結構演奏にノッていると最後のステージの後、バンドメンバーが握手に来てくれた。おもわず、We enjoyed, thank you! と答えた。この後の記憶が定かでない。
Royal Bar


パレスホテル東京のメインバー。旧パレスホテル時代から名前を引き継いでいる。長い歴史を感じる格調高い本格的なバーです。「Mr.マティーニ」と呼ばれた初代チーフバーテンダー今井清が設計したカウンターが使われているそうです。
バーテンさんが最高級のトマトからブラッディ―マリーをつくっていた。初日はお勧めのマティーニ、二日目はバーボンをいただきました。ラウンジのピアノライブが遠すぎず近すぎず、こころよいBGMになっている。
パレスホテルの所在地「丸の内1-1-1」に因んで「1-1-1」というオリジナルカクテルがあった。
カフェ・ネスカフェ原宿



BSフジで放送している「原宿ブックカフェ」の舞台になっているおしゃれなカフェです。僕たちが結構好きな番組です。売りは「本とコーヒーの素敵な出会い」という事で、ネスレがスポンサーになっています。カフェ・ネスカフェ三ノ宮店はこちらです。 





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