津和野 (2003年7月26・27日




津和野の豊かな自然


 夕暮れ時、津和野川の土手を歩いてホテルへ帰る。川のせせらぎ、蛙や虫たちの声、巣に帰る鳥たち、そして人々の夕げの支度、それを聞いて少年時代の遠い記憶がよみがえる。「夕暮れの不安・早く暖かい家族が待つおうちに帰りたい」という感覚だ。ふと振り返ると傍らに家内の笑顔がありほっと安心する。

青野山は、いつもやさしく津和野の人々を見守っている。

殉教
乙女峠のマリア聖堂
乙女峠のマリア聖堂と津和野カトリック教会は「日本の教会」をご覧ください。


食事

「遊亀」で鮎の塩焼きをいただく。とてもおいしい。

遊亀の鮎の塩焼とホテルは「僕たちの思い出のホテル」に掲載しています。

ホテルの夕食

喫茶店、「沙羅の木」には思い出があります。僕は若い頃、この近くにある津和野共存病院にアルバイトに出かけていたことがあります。そのころによくコーヒーを飲みに出かけました。


名所・旧跡
殿町と鯉
藩校養老館
西周旧居
森鴎外の旧居、記念館と隣接している。
森鴎外記念館

鴎外の千駄木の旧居はこちらです。
森鴎外の三鷹のお墓はこちらです。
太皷谷稲荷神社の参道
太皷谷稲荷神社から津和野の町が一望できる。

伝統のある古いお店が多い。これは酒屋さんでこの店の「初陣」は辛口でおいしかった。おみやげに買って帰った。
津和野伝統工芸社・和紙センター

SL「やまぐち号」の勇姿、SLはとても人間的で、思わずがんばれと応援したくなります。

津和野駅には全国から大勢のSLファンが集まっていました。この写真を撮ってくださった若い方は、東京から来たとおっしゃってました。
安野光雅美術館


日本の小さな旅に戻る