霧と坂の街・サンフランシスコ

1996年8月に4泊6日でサンフランシスコを往復しました。サンフランシスコの霧は、太平洋を北上する暖流の湿気をしっかり取り込んだ強い西風が、サンフランシスコの山にぶつかって生じます。ロンドンの様な静的で、静かに街を覆う霧ではなく、太平洋から激しく攻めてくるような霧(下の写真)です。ペルーのリマも同様な気候なのかよく似た霧が街を覆っていました。サンフランシスコの坂は神戸の坂よりさらにきびしく、場所によっては車は道路に直角方向にしか駐車できません。胸突き八丁の坂が縦横に走っている不思議な大都市です。


写真はサンフランシスコの霧。

山の向うは太平洋で、海からの湿気を多く含んだ空気が海岸の山に当たり、霧となってもくもくと湧いているのです。手前はサンフランシスコベイです。
「太平洋の向こうには日本がある」という感覚はヨーロッパに行ってもニューヨークに行っても感じられない感覚です。つまり何か日本が近く感じられるのです。堀江青年が渡ろうという気持ちになる原因もこの感覚的な近さ(?)が原因の一つかもしれません。



 ゴールデンゲート・ブリッジ
 サンフランシスコのレストラン
 サンフランシスコの広場 カリフォルニア大学バークレー校
 サンフランシスコのBARTとバークレー サンフランシスコのクリニック
 サンフランシスコのホテル サンフランシスコの教会
 サンフランシスコのチャイナ・タウン サンフランシスコの公衆トイレ



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