まずくても責任はとりません!


蕎麦 (江戸のそばはこちら
はちまん茶屋:境港渡町

そば屋と言うより大きなドライブイン風の和食屋さん。米子にはおいしいそば専門店はたくさんあるけどあえてここのおそばが好きです。麺は細く、だしは甘めです。
昌庵(しょうあん)



米子市彦名町、内浜産業道路沿い、水鳥公園入口付近にある。普通に間違いなくおいしい。
大黒屋:尾高町


昔からある米子のそばやさん。白いかの天ぷらののった天ぷらそば。ここらあたりのそばは「大山そば」と呼ばれ、「出雲そば」の流れをくむものです。そばは皮まで入れて挽くそうで色が真っ黒です。つなぎも少な目で、従って腰はそんなにありませんが、とても強いそばの香がします。
やま本 (閉店)

メニューに割子はあるが、出雲蕎麦でも大山蕎麦でもない江戸風蕎麦。蕎麦は細く適度に腰があり、美しい光沢を持っている。薫り高い蕎麦です。写真はせいろ蕎麦。お昼しかしていません。しかも日曜は休みです。備前焼のツボが沢山展示してあります。
楽庵



うちのすぐそばにある蕎麦屋さん。好きずきもあるし、その日の体調で好みも変わるし、慣れや飽きもあるけど、平均的には一番おいしい蕎麦かもしれない。写真は割子三枚です。
ぼすけ(BOSQUE) (閉店後2011年に再開)

大山の裾野にあるギャラリーも併設されたレストラン。別に蕎麦屋ではないのだが出汁が黒くて甘辛く、鴨ナンバにはぴったりです。でも時々全く腰のないフニャフニャの麺がでることがあるので注意(19年10月28日)。保存の問題でしょうか?
2011年に再開、料理も変わっているので別の方が引き継いだのかもしれない。カレーうどんはおいしかった。
一福

奥出雲、頓原のおそばです。米子しんまち天満屋に支店があります。おいしい蕎麦です。出汁が少し辛いです。マイタケの天ぷらもおいしいです。
ひの木屋

米子とその周辺に4店ある。写真は観音寺店です。腰は弱めで蕎麦の香りは高い。ネギは太ネギ、香辛料は紅葉おろしではなく、わさびでいただきます。
はな菱


若い方がやっておられるようで気持ちの良い店です。「紅葉おろし」が山のように付いてきます。標準レベルは充分にクリアしています。
朝霧山荘

大山寺にある。宿泊施設でもありスキーのために子供たちとも何度か泊まった。ここの蕎麦と山菜おこわはおいしい。写真はなめこ蕎麦。ボスケに似て、だしは甘め、大山蕎麦の特徴だろうか?
ときわすれ 清水屋 米子店

日南町菅沢のそばの名店が、積雪で冬季休業の間米子にお店をだしています。素朴でおいしい蕎麦です。
さぬき(さぬき手打ちうどん) (閉店)

昔からとてもおいしいうどんやさん:四日市町40−41、脇田産婦人科向あたり。大量生産とは違う昔からのうどんやさんの味が残っている。奥さんが優しそうな人。上は牛鍋、冬にお薦め。



鶏料理 さんぽう

僕はいつも「とりめし」(写真下はお持ち帰り用)を食べるけど、焼き鳥から、うどん・ドライカレーまで皆おいしい。
江戸兵鮨の赤貝ご飯 (閉店)

赤貝ご飯は米子の伝統的な家庭料理です。写真はテイク・アウトようですが、蒸したてをお勧めします。

コーヒー
  • C#(シーシャープ):米原5−3−20、今井書店米原店の二階 (閉店)
  • ここのマスターはどんな人なのか良くわからない。いつも静かなジャズが流れていて、一杯ずつ心を込めていれてくれる。だから急ぎの人はだめ。サボテンとアウトドアーが好きみたいだけど、ここのマスターは不可思議な人。ここのコーヒーもマスターと同じくらい不可思議。でもどうしてこんなにおいしいんだろう!追記:どうも閉店したみたい。これは残念!


カレー
  • ローラン:旗ケ崎7−15−18、うちの近所
  • うちのすぐ近くの地味な喫茶店。カレーがおいしい。特にエビフライカレーはお勧め!


広島風お好み焼き
  • いなばや:「西福原5−2−23」から「東福原6丁目3−33」移転。
  • ここのマスターは気が短い(と思う)けど腕は確か。いなばモダンでビールがお薦め。


かきフライ
  • かき舟:中町48、9号線加茂町派出所を高島病院の方に入る
  • かきの季節になると必ず行きます。うちの年中行事の一つです。かきフライがお好きな人は是非どうぞ!


フランス料理
  • ブルースカイ米子国際ホテル9階 (閉店)
  • 僕は個人的にここのフランス料理はかなり高いレベルにあると思っている。カーバを飲みながらすずきのポアレをいただくと幸せな気分になる。しかも財布がそんなに軽くならない。
  • 追記:ホテルの閉鎖とともに閉店
  • レストラン ノーブルホテルサンルート米子1階
  • コース料理を食べていると時々歓声を上げるような料理が出てくる。シェフの感性を感じます。どこに出しても恥ずかしくない本格的なフレンチが食べれるレストランです。忘年会や大切なお客さまをご案内するときに何度も使っていました。ホール・スタッフも良く訓練されていて気持ちよい。
  • 2011年11月追記:下にコースのお料理の写真をアップしました。小さな写真ですがセンスの良さを感じていただけると思います。
    • つきだしはウニに赤かぶのソースをかけたもの
       
      蟹のサラダ仕立て
       
      フォアグラと百合根のコロッケ仕立て
      なめこのスープパイ包み焼き
      赤水の蒸し焼きカニムース添え
       
      お口直しのシャーベット
      和牛フィレステーキ
      お楽しみデザート
  • 皇(すめらぎ)米子市尾高町
  • 古い町家を改造してレストランにしている。門からレストランに至るアプローチがライトアップされて素敵です。土蔵の中でお料理をいただくことも出来ます。シェフは大阪のプラザホテルで修行されたと聞きました。ソースがおいしいです。純粋なフランス料理というより、日本の素材を生かした和仏折衷の料理です。写真は真鯛に甲殻類のソースがかかったものです。これはおいしかったです。ローカルワインの奥出雲シャルドネがおいしかった。
  • ただ個人的な話ですが、昔、大山レークホテルの近くで湖畔の一軒家レストランでやっておられた頃はとてもロマンチックで素敵でした。


てんぷら
  • てんぞ山本:東福原、今井書店皆生通り店の向。(閉店)
  • やはり料理は板長さんのセンスだと思う。ここの板長さんにはセンスがある。
  • 皆生温泉に移転。


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