バッキンガムとウェストミンスター 24時間のロンドン訪問

2009年9月に僕たちは短い時間ですがロンドンを訪問しました。このページはその時の記録です。
 ロンドンのそれも僕たちが歩いた地域(ヴィクトリア・ウェストミンスター・バッキンガム周辺)には歩行者用の押しボタン式信号機が沢山ありました。それも押しボタンを押して歩行者信号が青に変わるまでの時間は日本に比べてずいぶん早い感じがしました。しかも一般の横断歩道でも、人が渡ろうと待っていると車が止まってくれるのです。イギリス人は少なくとも南欧人に比べて、日本的な意味でとても交通マナーがよいです。しかも日本と同じ左側通行なので日本人には町歩きが楽で安全です。
 もう一つ気が付いたことはイギリス英語はアメリカ英語より聞き取りやすいと信じていたのですが、比較的若い人の話すイギリス英語はぴょんぴょん跳ね飛ぶ感じで意外と聞き取りにくいです。上品な感じの女性がゆっくり話してくれる英語は聞きやすいのですが。
 成田の両替所でイギリスポンドを買いましたが、イギリスポンドって横幅が広いのですね。僕の札入れに入らないのです。


夕暮れのビッグベン




バッキンガム宮殿とステートルーム

内部は豪華絢爛。残念ながら写真は撮れない。ポストカードを買ったが内部の写真のものはなかった。
バッキンガム宮殿

世界中の人が集まっています。
宮殿の前のクィーンヴィクトリア祈念碑
ステートルーム

バッキンガム宮殿の内部がちょうど開放されていて見学できた。レンブラントをはじめ王室所蔵の名画も鑑賞できます。内部は写真が撮れないのでこれは中庭側から撮ったものです。広いお庭には右の写真のようにリスや鳥が沢山遊んでいます。
ステートルームのお庭にいたリス





ロイヤルミューズ(王立厩舎)

王室の乗り物、馬と馬車があります。
黄金の馬車、ゴールド・ステート・コート。歴代の王の戴冠式に使われる。

王室の乗り物という事で、ガソリンエンジンで走るコーチ(?)・王室用のロールスロイスもあります。




ウェストミンスター寺院

ウェストミンスター寺院とセント・マーガレット教会は世界遺産に指定されています。
ウェストミンスター寺院

写真はファサードで参観者の出口になります。入り口は向かって左側の側面になります。ヨーロッパの教会はみなそうですが内部はお墓だらけです。エリザベス一世、スコットランドのアン女王など。また戴冠式の椅子もあります。これがまたずいぶん古い木製の椅子でした。


ウェストミンスター寺院の背面
セント・マーガレット教会

ウェストミンスター地区の他の教会
ウェストミンスター大聖堂
こちらはカトリックの司教座教会です。ヴィクトリア駅の近くにあります。
ウェストミンスターチャーチ
散歩していて見つけました。




町と広場


トラファルガー広場

ピカデリーサーカスとエロスの像

ナショナルギャラリー

ホワイトホール通りと首相官邸

ホースガード

スコットランドヤード

ヴィクトリア駅
アドミラルティー・アーチ

ポールモール通り

ロンドンタクシー




ロンドンの街角三点セット

郵便ポスト


公衆電話ボックス
ゴミ入れ

 郵便ポストを見る上での最大の愉しみが珍しいロイヤル・サイファ(Royal Cypher)発見したときです。ロイヤル・サイファというのはそれぞれの英国国王のシンボルのことです。全てのイギリスの郵便ポストにはロイヤル・サイファが施されていて、その郵便ポストがいつの時代に建てられたがわかります。1840年に郵便ポストが設置されたことを考えると、VR(ヴィクトリア女王(在位期間:1837年〜1901年)の治世の物が最も古いということになります。これがヴィクトリア女王のロイヤル・サイファ。



The Albert (パブ)

ヴィクトリア地区のパブ、1パイントのギネスと半パイントのラガー(ブランド不明、三つの中から選ぶ)を飲む。本場のギネスはおいしい。注文はメニューを見てカウンターで注文し支払う。飲み物はその場で受け取り、食べ物は座る場所を言えばそこに持ってきてくれる。従ってチップは不要。一人前の料理は巨大(?)です!!
パブのカウンター

フィッシュアンドチップス
コテージパイ

デリのサンドイッチ
イギリスはサンドイッチの国、デリには沢山の種類のサンドイッチが山のように並んでいる。どれも大きくて中身がいっぱい。とても美味しい。僕たちは下のデリでサーモン&ツナとハム&チーズのサンドイッチを買った。ロンドンは街角ごとにデリがあり、水や食料品の購入には便利です。お昼ご飯になるとどの店もお客さんでいっぱいになります。

ホテルで昼食代わりのサンドイッチを食べる。




Jolly Hotel St Ermins (ホテル)

玄関は「コの字」型になっています。前が駐車場で突き当たりがフロント(イギリス流ではレセプション)です。
ロビーは豪華な造りです。
部屋です。バス付きで日本語のテレビも見れます。

ホテル(Jolly Hotel St Ermins)のバーとレストラン
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雰囲気のある素敵なバーです。
頂いているのはギネスです。


ホテルのイタリアンレストラン




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