夕食、初日はナイトクラブ、二日目はホテルレストラン、三日目はケバブ屋を探してホテル近くの地元の人が沢山集まるというお店(ブハラ)に行くが、ラマザンのため開店は日没後(店の人の話では7時半)に、日没と同時にものすごい人がものすごい喧噪と人混みの中で食事を食べ始めるので旅行者は無理と判断。あきらめてスルタナメット公園近くの外人客が多いスルタナメットパブへ。シシュ・ケバブをいただく。ラマザン中はラマザンに対応する地元の人向けのレストランと、日中も食事やアルコールを提供する観光客向けのレストランに二分される。4日目はついにスパゲッティを食べる。イスタンブールのパンはすべておいしい。僕たちは念のためイスタンブールに行く前にA型肝炎のワクチンをしていきました。 神戸のトルコ料理はこちら


 ホテル・ダフネ(HOTELDAPHNE ISTANBUL)の屋上テラスレストラン



 ラマザン、日没のアッザーン



 スルタンパブ(Sultan Pub)



 Bodrum



 ケルバンサライ (Kervansaray)



 Dervis Cafe



 カドキョイのファストフード店 HACIOGLU



 エミノニュ桟橋のサバサンド



 シミットサライ(SimitSarayi)
 グランバザール内のチャイハネ
 シミットサライというシミットのチェーン店でプレーンの「シミット(ごまパン)」を食べる。ごまの香りが香ばしい。イスタンブール市内も各地にある。僕たちが行ったのは旧市街の電車通りに面したお店。プレーンのほかホットドッグのようにいろいろな具をはさんで売っている。町中の屋台でも売っているがこちらの店の方が清潔そうなのでこちらで食べました。
 家内の向こうの少年は、お母さんが留守にする間チャイハネの椅子で荷物を守っている。どうやらおじさんがお客さん(僕たち)に椅子を譲るように言ったみたいで動こうとするが、僕たちは引き留めて端っこに座る。やがてお母さんが帰ってきて大きな荷物を抱え去る。男の子は笑顔で手を振ってくれる。