東京とその周辺のホテル

コンラッド東京 CONRAD TOKYO
汐留にあるヒルトン系のホテル。
シティービューの部屋は汐留の高層ビル群に包まれているが、ベイビュールーム(35階)はご覧のように眺望が良い。眼下に浜離宮、左に築地市場から晴海・豊洲、そして右に目をやるとレインボーブリッジ・お台場がまじかに見える。
外国人スタッフが多い。受付をしてくれたスタッフも外国人(白人)であったが、完璧な日本語で対応した。なんと宿泊カードの僕の名前を漢字で書いた。宿泊客も外国人が多い。

シャングリ・ラホテル東京
東京駅の八重洲口にある。高層階にあるので眺望が良い。東京駅が真上から見えるので鉄道ファンにはたまらないスポットかも。ショップなどは少なめで比較的小型なホテルですが。五つ星のサービスは受けられます。メインダイニングのイタリアンレストランのお部屋の内装はさすがだった。まるでシャングリ・ラに行ったみたい?ただ意外と東京駅には直結していない。また車寄せが地下で、タクシーが乗り付けれない(運転手さんが車寄せを知らない)。などという点に気付きました。帰りにホテルの熊さん(シャングリラちゃん)を買って帰りました。とても良い思い出です。
 


パレスホテル東京

「丸の内1-1-1」にあります。新しいパレスホテルの開業二周年に宿泊しました。
眼下には、皇居の豊かな緑と濠の水面が広がります。高層ビルでなくても周りに高い建物がないので眺望は抜群です。浴室からの眺めも最高です。皇居の緑を独り占めしているみたいです。

ロビー、客室などのデザインは斬新ですがグランドハイアットのように不可思議ではありません。人に対する温かさを感じるデザインです。レストランやバーも充実しています。


マンダリンオリエンタル東京
 日本橋の6っ星ホテル。三井本館の隣、日本橋三井タワーの上層階にある。ロビーはビルの最上階で、部屋にはそこから降りていくことになる。僕たちの部屋は35階で、目の前に丸の内の高層ビル街、さらに皇居の緑の向うには新宿の高層ビル群が見える。左側にはレインボーブリッジからお台場まで見渡せる。部屋の真下に「円」の形をした日銀がある。二泊目には満月と見事な富士山を見ることができた。

 予約はインターネットでとったが、チェックイン時にカードの他、運転免許証の提示を求められた。こういう経験は初めてだった。外国ではパスポートの提示を求められることがあるが?ペニンシュラと同じく中国系のホテルだと思うが、チェックインして部屋へ案内してくださった方も笑顔の素敵な中国系の女性の方だった。丁寧な説明だがちょっと聞き取りにくい。部屋には双眼鏡が用意されていた。お風呂も溺れそうなほど広い大理石張りだった。クローゼットで一人寝れそうです。あらゆる面で値段相応なゴージャスなホテルです。
     

ザ・ペニンシュラ 東京

 晴海通り側の部屋、一番北の方なので日比谷公園もよく見える。部屋は広い。ドレッシングルームは広大で人が二人寝れるくらい。クローゼットもでっかく、連日続く豪華なパーティにも対応できる。ただし衣装があればだけど? バスタブも大きく、横になると溺れてしまいそう。お湯は大理石の岩穴から流れてくる。まるで古代ローマの風呂みたい。洗面も二つ。さらにベッドスペースとリビングスペースも広い。ベルボーイとの荷物のやり取りはドアを経由しなくても宅配ボックスで可能。あらゆるサービスは一流。

 一階の喫茶は、アフタヌーンティーの客でいっぱい。香港のペニンシュラは中を通っただけなので比較できないが、高いレベルのアフタヌーンティーが楽しめるようです。一番上のバー、「ピーター」は高級な酒は用意されている。ボーイさんの服装はカジュアルで、その線を狙っているのだろう。ただ椅子は座りにくい。一流ホテルのメイン・バーであれば、もっとゆったりした深い椅子に座りたい。音楽も生はない。サービスしてくれたボーイさんがマレーシアの人だった。ある面、アジア的で好ましいことだと思った。ロケーションは抜群、昼は日比谷や丸の内仲通をお散歩、夜は有楽町界隈のお散歩ができる。

ペニンシュラのテディーベアも可愛いよ。



帝国ホテル

 タワーの暖かみのある内装の部屋です。タワーの部屋には部外の人が入りにくいように工夫されています。セキュリティ上好ましいことだと思います。一階ロビーの喫茶は、日比谷に行くときのお茶に使います。一度ページャーさんが歩いているのを見ました。さすが帝国ホテルだと思いました。



ザ・リッツ・カールトン東京
 予約受付開始の日に何度も電話して5月の連休の予約を取った。部屋の広大さ、インテリアの豪華さ、2つのシンクスペースがあるゆったりとしたバスルーム、おぼれそうなほど広いバスタブ、アメニティはブルガリ、大型の薄型テレビ、など何もかも超一流です。スタッフの笑顔やきびきびした態度も素晴らしいです。そして何よりも眺望が素晴らしい、写真下左のように六本木ヒルズが下に見えます。レストランは行っていませんがロビーフロアにあるバーは素敵でした。ただひとつの難点はホテルロビーに至るアクセスの悪さでしょう。六本木で遊んで深夜徒歩でご帰還という場合に、部屋に帰るのに苦労します。セキュリティのために利便性を犠牲にしたのなら、それは少し間違った考え方でしょう。



グランド ハイアット 東京

六本木ヒルズにある東京を代表する五つ星ホテルの一つです。ロビーで会ったお客の半分近くが外国の方でした。ロビーをはじめ、ホテル内はとてもアーティスティックなデザインになっています。敢えてやや薄暗いロビーの照明のデザインが素晴らしいです。高層ホテルではありませんが六本木自体が少し高いところにあり、それなりの眺望は楽しめます。僕たちのお部屋(18階)からは東京タワーがまじかに見えました。
右の写真はエレベーターホールです。不思議の国に迷い込んだ素敵なデザインです。
 



パークハイアット東京 44**号室
 おそらく今まで泊まった中で最高のホテルです。レストランはいっぱいで予約が取れなかったけどバーは素敵でした。おかまさんの二人連れが隣のテーブルでした。エントランスやロビー、レストランや各部屋まで素晴らしくモダンで素敵なデザインです。
左が洗面台、右はバスとシャワールームです。44階ですので周りの新宿ハイライズも下の方に見えます。



東京プリンスホテルパークタワー
 堤氏が手がけた最後のホテルと報道された。各部屋にベランダがあり(下右)周りにビルがないこともあって眺望は抜群。バスがジャグジーになっていた。内装がすばらしいのに外壁の色や「立ち姿」がもう一つと思うのは僕だけ?要するに赤坂プリンスのようなインパクトがない。ロビーは狭く、待ち合わせ等には不適、地下鉄の駅も遠い。もっともこのホテルに泊まる人は皆タクシーを利用するのかも?でもすばらしいホテルであることに間違いはない。



ホテル オークラ東京

帝国ホテルと並び日本を代表するホテルです。

 ロビーをはじめレストランから部屋に至るまで、障子や市松模様など日本の意匠をモディファイした装飾は見事です。ロビーの高い天井からぶら下がるランタンのやさしい光がとても美しかったです。ベッドの上には鶴と亀の千代紙が置いてありました(写真右)。薄型テレビには和風のスクリーンが掛けてありました。そういえば昔のテレビは見ない時にスクリーンをかけたりしていました。2012年度版ミシュランでは「日本の美と伝統を守り、行き届いたサービスを提供し続ける格式高いホテル」と紹介されています。まさにその通りだと思います。敷地内には日本の私立美術館の草分けである「大倉集古館」があり、大倉家の蒐集物を展示しています。

 急な斜面に立地しており、南側(神谷町側)に向かって下っています。従って北側にある本館のロビーは5Fになります。新館・旧館ともに地下にショッピングアーケードがありますが、帝国ホテルの旧館のショッピングアーケード似ています。どちらも世界の一流ブランドと言うより東京の名店が集まっています。別館に宿泊しました。本館は大倉邸の敷地に、別館は日本航空の創業者である松方邸の敷地を利用して作られたものだそうです。本館とは地下でつながっています。本館のフロントでチェックインし、別館のフロントでチェックアウトしました。




インターコンチネンタル東京ベイ
伊豆七島への船が発着する竹芝桟橋の隣にある、まさにベイサイドのホテルです。従って、眺めは最高です。ベイビューの部屋からはレインボーブリッジが目の前に見えます(右下の写真)。反対側の部屋(リバービュー)からは隅田川や勝鬨橋の夜景が見えるようです。JRや地下鉄の駅にやや遠いですが、それも大都市の喧噪から離れるのだと思えば長所になります。超巨大ホテルでも、超高層ホテルでも、超豪華(やや豪華?)ホテルでもないけど心休まるオフ都心のオアシスのようなホテルです。



東京ドームホテル
 都心のレジャー開発「東京ドームシティー」と一体化している。水道橋地区は高層ビルが少ないため、特に皇居側の高層階の部屋は眺望がよい。いわゆるブランド化した高級ホテルとは異なるため、値段も比較的リーズナブル。宿泊中ドームで野球はやっていなかったがラルク・アン・シエルのライブがあった。ホテルはそのお客さんであふれていた。右は皇居側の眺め、宮殿も見える。



ロイヤルパーク汐留タワー 38**号室
 東京タワーとレインボーブリッジがすぐ近くに見える。部屋にはインターネットに繋がったパソコンとマッサージチェアが標準装備だった。



パークホテル東京
 東京タワーを眺めるのには最高のホテルです。サービスも大げさではありませんが心温まるものです。部屋には空気清浄器がありました。未来都市「汐留」は来るたびに変化しています。今年(2005年)はこの向かいにヒルトンの最高ブランド
「コンラッド東京」が開業予定です。



赤坂プリンスホテル
 何度か泊まりましたが、左は2002年のクリスマスの時です。ホテルの窓がクリスマスイルミネーションになっています。窓が広く「L字型]になっているため展望がよいですが、隣の部屋が見えないように設計されています。部屋にはドアから通路を経由して入るようになっており、通路と部屋の間のドアを閉じると部屋の独立感が高まり、ほっとします。大変優れた設計です。



ホテルニューオータニ
 巨大ホテルです。何度か泊まりましたが、ホテルが一つの街のようです。一流ブランドがそろったショッピングアーケードもあります。ボーイさんに聞いたらここが007の映画の舞台になったことを知りませんでした。旧館が建った頃は日本でも飛び抜けて巨大なホテルだったと思います。都心とは思えない立派な庭園があります。写真左は庭園内にある大谷さんの銅像です。ここのフレンチは最高です。右下は旧館の正面です。名物だった回転するレストランが見えています。



三井ガーデンホテル銀座プレミア
 全国展開するホテルチェーンですが銀座にはプレミアがついています。高層ビルの上層階にあるので眺望抜群です。僕たちの部屋からはレインボーブリッジが間近に見えました。またホテル全体のデザインも素敵です。ロケーションも良くさらに上記のような条件にもかかわらず値段もリーズナブルです。ミシュランに選ばれた訳が分かります。僕たちの部屋は角部屋でビューバス付きでした(写真下右)。お風呂に入りながら銀座の夜景が見えます。



東京新阪急ホテル築地
NHKのニュースや天気予報の冒頭に隅田川、勝鬨橋、月島の高層マンション群、それに聖路加ガーデンを捕らえた映像が流れます。それを見て何時か泊まってみたいと思っていました。実際に36階の西向きの部屋からの眺望は抜群でした。ブランドホテルのようにゴージャスではありませんが、サービスは心地よく値段もリーズナブルで満足のいくホテルです。部屋にはロイヤルパーク汐留タワー以来のマッサージチェアがあります。一日歩いてホテルに帰りマッサージをするとほっとします。



東京全日空ホテル (ANAインターコンチネンタルホテル東京 と改名)
米子・東京便は全日空の独占的な路線で普段からマイルをためています。宿泊で全日空のマイルがもらえるほか、マイレージカードで20%の割り引きもうけられました。今回は東京タワー側の31階に泊まりました。東京タワーや汐留のビル群が間近に見え夜景がきれいです。アメリカ大使館公邸やオークラが眼下に見えます。早朝に霊南坂や福山君の歌のモデルになった桜坂あたりを散歩すると気持ちよいです。



ザ・キャピトルホテル東京
東急系ホテルのフラッグシップです。旧称の東京ヒルトンホテル時代に来日したザ・ビートルズが宿泊しました。その他、多くのアーティストが日本での定宿にしていました。改装されたキャピトルは部屋を含め、全体に和風な建築になっています。26階のプレミアコーナーツインに宿泊しました。コーナーツインは浴室を含め窓の広さが広大で、したがって景色も抜群です。入浴しながら絶景が楽しめます。たぶんホテルは山の上に立地しているようなので26階と言う階以上に高く感じます。エレベータはセキュリティつき。客室階へ行くにはルームキーをかざす必要があります。永田町なので警察の警備が厳重、したがって逆にセキュリティは問題ありません。地下で直接地下鉄の駅とつながっています。下は改築前のホテルです。

キャピトル東急 (閉鎖)
地下のレストラン(ケヤキグリル)がビュッフェですがメインダイニングです。古い木の材質を使った落ち着きのあるレストランでした。格式のあるレストランですので、子供にはジャケットを貸してくれました。食いしん坊のうちの子が大きなローストビーフを山ほど食べました。都心にある小さいけれど落ち着きのあるホテルです。隣の神社を通って赤坂に出ます。左下写真はケヤキグリルのパンフレットです。追記(2006.11)このホテルが閉館するという報道がありました。来日したビートルズもここに宿泊したそうです。



セルリアンタワー東急 34**号室
お風呂に入りながら新宿の高層ビル街が見えます。右が浴槽に入って撮った写真です。裸で東京を見下ろすと快感です!地下に能舞台があります。公共交通機関までが不便。



ホテルセンチュリーサザンタワー
 眺望がよいホテルです。フルサービスにしないことによって料金を抑えているのはユーザには優れた選択肢になります。ロケーションもレストランも良いです。眼下に新宿御苑が見えます。空気が澄んでいたので横浜のランドマークも見えました。二度泊まりましたが当初は荷物の送り出しにも対処しておらず、二階のコンビニまで自分で持っていかなければなりませんでした。2度目に宿泊したときはフロントで対応してくれました。メインダイニングのアメリカン・キュイジーヌはおいしいです。



ホテルグランパシフィックメリディアン
 お台場にあります。隣の日航(右の写真の右下)の方が眺めがよいかも?でもご覧のように夕焼けはきれいです。レインボウブリッジも見えます。本来はお台場地区で開かれる予定だった都市博覧会に備えたホテルでした。都市博の開催中止で長い間開業にいたらず、放置されていました。



京王プラザホテル
 ニューオータニに負けない巨大ホテルです。キャパシティが大きい分、結構直前でも予約が取れるみたいです。一番上のバーには何度か行きました。窓際の席が取れるとすばらしい展望が楽しめます。僕たちが泊まったときには欧米系の外国人や修学旅行の高校生の団体が沢山いました。近くの新宿ワシントンホテルは出張で何度か泊まりましたが、こちらはアジア系の外国人が沢山いました。



グランドインターコンチネンタル横浜
 ベイブリッジや大黒ふ頭が見え(左の写真の窓の外)、素晴らしい眺めです。ホテルのフレンチレストランでサービスして下さったのがフランスの方でした。ボンソアールとかメルシーとか言っていたら大変喜んで下さって、帰りに家内にお花をいただきました。右はランドマークタワーの展望台から見下ろしたところです。テレビドラマの舞台になりました。



羽田東急ホテル
 仕事では何回も、家内とはW杯日本対ロシア戦のあとで泊まった。羽田は空港と接したホテルがなくて不便です。なんと凄くちぐはぐだけど南国のリゾート風のガーデンがあります。その後、第二ターミナル内にエクセル東急として開業。

成田エアポートレストハウス
 成田空港内にある。第1ターミナルまでだと歩いて5分と言うところだろうか?とても便利です。建物は古くて設備ももう一つだけれど、この便利さにかなうものはありません。夕食には千葉県産の焼酎を飲むことが出来ます。左下は部屋、右下はホテルの窓から第1ターミナルを見たところです。



川越プリンスホテル
部屋に冷蔵庫がなかった。壁も薄くプリンスでもいろいろあるのだと思った。 確か三月に泊まったのだけど朝起きたら雪が積もっていた。写真はマッチです。



思い出のホテルに戻る