旧版 のら猫三国志、猫君のページです。

古い猫はこちらをご覧ください。一部に重複があります。


夏目漱石旧居跡、通称「猫の家」にいる猫さん

文京区の日本医大のそばにある。『吾輩は猫である』の舞台として知られている。塀の上に「名前がまだ無い猫君」がたたずんでいる。気の毒なので「わが輩君」という名前をつけて上げた。
追記:平成23年6月30日NHKBS放送の「おまえなしでは生きていけない〜猫を愛した芸術家の物語〜第4回 夏目漱石」によると「わが輩君」は福猫の黒猫君だったそうです。早稲田の
漱石公園には猫の墓(猫塚)が残っているそうです。
雑司ヶ谷の宣教師館近くで出会った猫さん

呼びかけたらよろこんでやってきました。遊び相手を探していたようです。かわいくて人なつこい飼い猫さんです。「首筋カキカキ」をしてあげました。猫ってカキカキが好きですよね!
この辺りでは猫さんに沢山逢いました。


「しんちゃん」

谷中のねんねこ屋の店主「しんちゃん」です。
谷中、猫めぐり」はこちらです。
麻布十番のお茶屋さん「お茶元 さつき濃」の看板猫さんのようです。麻布十番商店街は、お風呂屋さんやおでん屋さん・鯛焼きやさんなどもありホッコリとした暖かさのある商店街です。写真を撮っても良いか尋ねたらお店の人が喜んで許可してくれました。
銀座の豊岩稲荷神社の入り口にいた猫さん。本当はキツネの化身で、僕たちをお稲荷さんに誘っていたのかもしれない。妙にダンディなのはさすが銀座の猫さんです。
尾道の招き猫美術館の「小梅ちゃん」。
 尾道は尾道水道から後背地へ急な坂になっている。そこへ戦災を受けなかった木造の住宅が狭い路地を挟んで密集して建っている。このため猫だけの安全な道「キャットウオーク」があちこちに出来ている。気候も温暖で人々の心も温かい町です。猫には日本一住みやすい町かもしれない。猫の住みやすい町は良い町です。
2006年12月31日追記:小梅ちゃんはNHKの番組「坂の町 ネコの細道〜広島県尾道市〜」で元気な姿を見せていた。いつまでも元気でね!
銀座のポンちゃん

銀座のコーヒーとカライライスの店。ニューキャッスルのドアの前で、通行人に話しかけられても、じっとドアの前で座っていました。お店には優しいご主人が居るのでしょうか、それともよっぽどカレー好きなのでしょうか?多分両方でしょうね!カレーを食べ過ぎたせいで、カレー色になってしまったようです。おいしいカレーが食べれそうなお店です。
 追記、ネットで調べてみるとこの子はポンちゃんというこの店の有名な看板猫さんでした。いつもこの場所でお客さんを迎えているようです。今度カレーを食べに行くからね、ポンちゃん!
京都の哲学の道にいた猫さん。以前からこのあたりには猫さんと鴨さんが住んでいる。このサイトの上から2番目の写真に写っている白猫さんがひょっとしたらこいつかもしれない。人なつっこくて愛らしく人を疑わない。きっとみんなにかわいがってもらっているのだね!猫の心は接する人の心を映しています。幸せに暮らして下さいね。
 関門に面した和布刈神社の猫さんです。とても人なつっこくて、家内はにおい付けをされてしまいました。あげるものが何もなくてごめん、今度行くときはお菓子を持っていくね!

有楽町のガード下の居酒屋街にいた猫さん。家内とじゃれ合って遊んでくれました。猫語も江戸弁でした。

上野の場末の「よだれ猫」。上野仲町通りの雑然とした商店街で頑張って生きている。ちょっとよだれを垂らして目つきも怪しいのは、相当おつむも怪しくなってきているためかもしれないね。生きていくは大変だけど、がんばれ「よだれ猫君」!
神戸の居酒屋猫さん
神戸のとある居酒屋さんには、夜な夜な猫さんもお客で来るらしい。こんな店なら僕も通いたい。
神戸・北野の風見鶏の館の近くの公園に猫さんが集まってくる。どうやらこのあたりの地域猫さんを世話するボランティアの方がいらっしゃるみたいだった。僕たちが猫さんに話しかけていると、近くにいたおじさんが猫の説明をしてくれた。お金をだして去勢手術などもしておられるらしい。幸せな猫たちです。下はその中の一人。もらってくれる人があるといいね!

音羽荘の天使の猫

お天気で暖かい日に、神戸中央区「音羽荘」の玄関で気持ちよさそうにお昼寝をしていた天使の猫さん。
神戸中山手のコープ山手前の庶民的な商店街にいた「ドブ猫」さん。宮沢賢治風に言うと「ドブにも、猫よけペットにも負けない強い身体を持ち・・・」という事でしょうか?向かいに魚屋さんがあります。
招き猫さんの発祥の地、世田谷の豪徳寺の招福観音と境内で気持ちよさそうにお昼寝をしていた猫君(右下)です。第2代藩主、井伊直孝が豪徳寺の前を通りかかったときに手招きする猫に誘われて、落雷の難を逃れたそうです。以後、江戸における井伊家の菩提寺となりました。でも多分、この直孝さんは猫好きで、門前で思いもかけぬかわいい猫を見かけ、ひかれるように境内にむかったのが真相ではないでしょうか?
豪徳寺の招き猫はこちらです。 彦根城はこちら。


大阪四天王寺の「猫の門」と宝物殿の下にいた猫さん。昔、猫が門番をして経文を鼠から守っていたそうです。でもその猫は遊び好きで、毎夜鼠の番を放り出してミナミに出かけていたそうで・・・・・、以下詳細はこちらを

「さて、今夜もミナミにくりだすか!」
築地の場外市場にいた猫さんたち。これ以外にも沢山猫に合いました。だってここはおいしいものがいっぱいあるんですもの!

銀座並木通りにでは、猫さんが気持ちよさそうに「ひなたぼっこ」をしていた。銀座の猫さんです。
江ノ島は猫の多いところです。皆しっぽの短い猫です。こいつは江ノ島名物焼きはまぐり・サザエの壺焼きのお店の前でじっと獲物をねらっていました。
長崎の駅猫さん

 平成13年11月に長崎に行った。JR長崎駅についたらホームで駅猫さんが待っていた。翌日、同じホームから電車に乗ろうとしたら、また同じ猫さんが待っていた。さよなら長崎駅猫君、またいつか会おうね!
ところで長崎の猫はシッポが曲がっているそうです。この子もそうでした。昔、オランダの人が船に乗せて連れてきた猫の子孫かもしれません。

横浜の港の見える丘公園のベンチで昼寝していた山の手の野良猫さんです。どことなく育ちがよさそう?
大阪の靱公園にいた「忍者猫」さん
7月の暑い日、目の前を一匹の黒猫さんが通り過ぎる。そのまま背の低い草むらにゴロンと横になる。お話ししようと思って近づくと姿がない?よーく見ると草と一体になっていたのです。こうすると涼しいのでしょうね!皆さん、見えますか?
クリスタ長堀の招き猫さん。小さいほうの猫さんの前に立つとニャーと鳴きます。なんとなくクリスタルです。
気の毒なことに名前は「おっさん」です。かなりバランスの悪い、どうでも良いようなクロシロの模様に生まれてしまいました。性格は持って生まれたノラネコのそれです。でも決して乱暴でも、意地悪ではありません。結構協調性はあります。
「ちゃげ」の子供の「ポン」です。後ろに隠れているのは「ポン」の子供です。ポンは体が大きく敏捷で食欲も旺盛、イタチまで捕まえてくるのでオスだと思っていたらうら若き女性でした。本当は「ポンタ」という名前だったんだけど「タ」を取って「ポン」と言うことになりました。よろしく。
「おじょうさま」です。我が家の周りの地域猫のアイドルです。
僕は下駄箱が好きです。声がだみ声なので名前は「しんちゃん」です。よろしく。
我が家の愛のら猫「ちゃげ」です。赤ちゃんにおっぱいをあげています。賢くて心の優しい小型の雌猫でした。

最近チャゲが姿を見せなくなりました。寂しく思っていたら思いもかけないところで再会しました。
「ちゃげ」の前にいた「くろ」です。漆黒の毛に黄金の眼をしたダンディーな奴でしたがいつも喧嘩をして血だらけで帰ってきました。いつの間にかいなくなってしまいました。「さよなら!」
うちの近所で開かれていた「猫の集会」です。いったい何の話をしているのでしょうね?

うちの近所の草むらで日向ぼっこをしていた「座布団猫さん」です。なぜか背中に座布団を載せているのです?
お嬢さんU世
倉庫の屋根でひなたぼっこしながらお昼寝中のお嬢さんU世です。とても幸せそうです。お嬢さんU世はご近所の飼い猫さんで大型の猫さんです。時々遊びに来るのですが、とてもお話上手です。僕「こんにちは」、お嬢「ニャ」、僕「元気?」、お嬢「ニャオ」、僕「お名前は」、お嬢「ニャオーン」といった具合です。
こぶち」です。ちびで短足、その上に三白眼で甘え方も知りません。でも情は移るものですね。
パリのヴォージュ広場(Place des Vosges)の近くで見かけた猫君です。「ねーこくん!」と日本語で呼びかけたら、めんどくさそうにこちらを見ました。パリでは「長靴を履いた猫」のあやつり人形をおみやげに買いました。
マドリッドのコロン広場(Plaza de Colon)の近くで見かけたねこさん。呼びかけたらすぐ逃げてしまいました。

ローマは野良猫の多いところです。特に遺跡の周辺にはいっぱいいます。一度道路をどぶねずみが走り抜けるところを目撃しましたが、そういうことがあってローマの人は野良猫に寛大なのかもしれません。何しろヨーロッパの都市はペストとの長い戦いの歴史を持っていますから。野良猫に食器で餌が上げてあるところも目撃しました。下はコロッセオの野良猫、随分栄養状態が良いではありませんか。
なんとパンテオンの裏側でチャゲに再会しました。チャゲと呼んだらとことことやって来ました。きっとキャットフードに飽きてイタ飯が食べたかったのかもしれません。ちょっと顔つきがイタ公になっていましたが。


  猫好きと犬好きの違いはどの辺にあるのだろうか?思うに、犬好きは動物とより深い関係を望んでいるように見える。犬を飼う人の幸せは、いわば親友を求める関係で、飼い主は犬に愛情を注ぎ、犬に答えを求める。愛犬家の幸せは自分を見て体中で愛情を示してくれる犬の姿である。一方愛猫家はどうであろうか。愛猫家の幸せは、縁側で日向ぼっこをして気持ち良さそうに居眠りをする猫の姿を見るところにある。


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