サンフランシスコで食べた仏(?)料理
 1996年夏、二人で出かけたサンフランシスコでお薦めのフランス料理店に入りました。斬新で個性的な料理で、アメリカ料理一般にいえることですが欧州料理に比べ日本人に親しみやすい味です。女性ギャルソン(女性のボーイでは変?)のサービスも気持ちよかった。ヨーロッパや日本のきちんとしたレストランのサービスはほとんど男性の仕事です。男性がサービスすることが店のステータスになっている感さえあります。でもアメリカでは女性が男性と肩を並べで仕事をしています。この食事の後にオペラ座の怪人を見に行きました。同名のホテルのメインダイニングです。



サンフランシスコで食べた伊(?)料理
 サンフランシスコのイタリアンタウンにあります。入口のバーのカウンターに、ネクタイをして上着を羽織ったきちんとした身なりのイタリア系の男性がたくさんぶら下がっていました。パスタもクラムチャウダーもSauteed Shellfish (Scallops, Prawns, Crab Legs)もとてもおいしかった。私の頭よりおっきなパンがでてきました。やはり氷入りのマティーニを頼んだらすごくでっかいものが出てきました。アメリカってやはりビッグサイズです。写真は翌日昼間にとったものです。地球の歩き方に載っていた店ですがお薦めのレストランです。
374 Bush St.San Francisco,Phone: (415)421-0594



シーフードレストラン
 有名な Pier 39の先端にあるシーフードレストラン。観光客でいっぱい!でも「サンフランシスコまで来ちゃったな!」と感じるにはここが一番です。金門橋が間近に見え、目の前にシーライオンがいます。つまり景色と雰囲気が一番のお料理です。シーフード料理はまあまあですが、シャルドネのカリフォルニアワインがおいしかった。Pier 39って神戸のハーバーランドのモザイクやお台場のデックスに作りがよく似ています。ひょっとしてまねしちゃったのかな?



クラムチャウダーが名物です。ここも観光スポットで人がいっぱいです。セルフのお店ですが店員さんが南アジア系の方で "Enjoy Your Meal!" と言ってくれました。右下は袋です。

日本のフィッシャーマンズワーフはこちら!


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